ハチノスのバスク風煮込み
明日、16日よりバリバリ営業いたします。
フランス旅行でいろいろと刺激を受けまして、これから存分に発揮していきたいと思っております。
パリで元気のいいビストロノミックは、なぜか、フランス南西部の“バスク”地方出身のシェフのお店が、多いようです。他とはちと違う食文化がウケてるんでしょうか。
てな訳で、バスク料理をご紹介いたしたいと思います。
以前、バスク料理といえば、パプリカ、トマト、生ハムなんかが有名だとご紹介しました。そんでもってちょっぴりピリ辛です。
なもんで、ハチノスをトマトやパプリカと一緒に煮込んでみました。ひよこ豆も入れまして。
柔らか~いトリップの煮込みに今回買ってきた“ピマン・デスプレット”(日本でいう一味唐辛子みたいなやつ)のジャムをたっぷりつけて召し上がってください。
このジャムがミソでして、甘いんですが、辛いんです。クスクスなんかに混ぜてもサイコーです。説明が難しいんですが、なにはともあれ召し上がってくんなもし。
ご予約お待ちしておりまする。


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