蝦夷豚!再入荷しとります!!
闇のルートから、昨日届きました。
巨大な肉塊が・・・凄すぎます。めちゃめちゃ旨いです。ビゴール豚とは、また違ったテイスト、肉質であります。
この豚は、前にもお話しましたが、東京でも限られたレストランにしか卸されない、マニアック食材なんです。
今回は、肩から腰までの焼いて威力を発揮する長~いロース肉と、バラ肉を頂きました。バラ肉はすでにハムになる日を夢見て、裏の冷蔵庫で熟睡中です。晴れてハムとしてデビューしましたら、秋の果物と合わせてみましょうか。
話が逸れますが、”肉を焼く”という作業は、ヒジョ~に難しいんです。お肉って、ある程度の厚み、赤身の部分を守ってくれる脂身の部分があって、おいしく焼けると思っております。
当店は、ボリュームが多いとお客様からご指摘いただくこともございますが、何分、こういった素晴らしい食材を一番おいしい状態に焼くためには、ぺらっぺらに切るよりも、ズドーンと切って、できれば骨つきで、豪快に焼いたやつをガツンと召しあがって頂きたいんです。なもんで、わたしのささやかなお願いですが、“今日は肉食うぞー”という日は、なるべくア・ラ・カルトで軽めの前菜をチョイスしていただき、篠山紀信バリに肉にバシッとピントを合わせて、目一杯楽しんでいただきたいんです。
もちろん、いろんな物を少しずつコースで。というのも大歓迎です。



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