山鳥のヤマドリ茸包み焼き
シャレです。
僕の発想なんてこんなもんなんです。
先日お話しました“山鳥”ですが、一か月近く寝かせて、やっとこさいい感じにオイニ~が出てまいりました。やっぱ白身ジビエはこうでなくっちゃイカンのです。
お電話でヤマドリ予約を下さったお客様、お待たせいたしました!!
というわけで、毛をむしりまして、こいつをどう料理してやろうかと思案中、冷蔵庫にはお付き合いで購入した“セップ茸”が・・・
・・・ん?セップ茸って、そういえば、和名はヤマドリ茸っつったっけ?じゃ、山鳥をヤマドリ茸で包んじゃえ!
しかしながら、本番に強いわたし。意外と切羽詰まったときのほうがいいもんできるんです。
ちなみに服部さんに結婚式のスピーチを頼まれてるんですが、もちろん原稿は書かず、何も考えず、出たとこ一発勝負です。
キジよりもでかいんで、モモ肉はカチカチです。なもんで、モモはミンチで香り爆発、胸は角切りで旨み爆発。臓物も一緒に混ぜ混ぜしまして、マニアックなハンバーグのできあがり。
そんで、セップ茸の薄切りを網脂を広げた上に並べまして、ハンバーグをのせます。巻き巻きしてじっくりフライパンで焼くんです。
ソースは? 出たとこ勝負です。お楽しみに…
目下わたしの心配事は、スピーチで下ネタ、もしくはいつもの”服部イジリ”が出ないかどうかです。

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