殻付きホタテと黒トリュフ
フランスの中部の町から、スペインのとある町までを自分の足で歩いて巡礼をする人たちがリュックなんかにこのホタテの貝殻を付けております。神聖なものなんです。ちなみにわたしは、ホタテの殻といいますと、武田久美子さんに大変お世話になりました。思春期ど真ん中な中学生でした。
天然の殻付きホタテの季節です。
立派な貝柱をバシッとポワレしまして、黒トリュフとジャガイモで温かいサラダにしました。
当然他にもヒモと肝が取れますんで、ヒモでダシをとり、肝を溶かしこんだポタージュを添えます。
この季節限定の冬の味覚ですね。



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