和牛スネ肉の南仏風赤ワイン煮込み
節分は過ぎたものの、寒い日が続きますね~。
猟期も終わり、本日ゴルゴ氏より最終便がごっそり送られてまいりました。磯部さん、ありがとうございました。
まだまだジビエが大量にございますが、種類はだんだんと限られてきております。3月中には完売しそうであります。よろしくお願いいたします。
・・・で、あんまり変わり映えしないのもなんなんで、いろいろ作っていきたいと思っとります。
私には珍しく、牛肉の煮込みなんぞ作ってみました。頬肉じゃございません!スネで行きます!
スネはゼラチンの塊です。あのでっかい体を支えるスネですんで、筋っぽくてカッチカチです。私のムスコは、さらに筋っぽくてカチカチ。
そいつをゆっくり煮込んでやるトロトロになります。煮汁も赤ワインだけじゃございません。南仏では赤ワインとオレンジのジュースやレモンの皮と一緒に煮込むんですね~。サングリアで煮込むイメージですか。
定番のブルゴーニュ風ですと、赤ワインだけですがプロヴァンス風はそんな感じで、軽い仕上がりになります。バターも殆ど使わず、代わりにオリーブオイルをたっぷりとソースに入れます。これがいいんですわ。
一風変わった牛肉の赤ワイン煮込みです。春っぽくて、軽くって、温かくっていい感じ。
いかがでしょ。



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