仔羊のアフリカ風
桑田さんの“昭和83年、一人紅白歌合戦”が発売されました。いいっすね~、昭和の名曲。
今日とある料理誌さんの取材で、「オギノさんて、モロに昭和の男ですね。」とのお言葉を頂きました。
喜んでもいいのでしょうか・・・
昭和の頃は、まだ私は小学生でした。そのころ、私はレーズンが唯一嫌いな食べ物でありました。
それから20年。人間成長するもんですね~、今回はレーズンを使った子羊料理です。
北アフリカの超有名料理、”クスクス”のアレンジです。
クスクスは、煮込む前にお肉をいろんなスパイスでマリネするんですが、今回はそのスパイスを骨付きロースに塗ってオーブンでローストします。
クズ肉と骨でスープを取りまして、そこにレーズンなんかのドライフルーツやレモンの皮を加えて、煮詰めてソースにします。
まさに、“焼きクスクス”
うちの”三こすり半大越”は、「レーズンて、アレに似てますよね」と、思春期ど真ん中です。



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