メニューを何気なく眺めていると、
「ん?・・・焼き物ばっかりじゃね~かよ。」
反省。
・・・で、変えていきます。路線を変えます。
クロワゼ鴨のローストをやってましたが、ただ焼いただけなんで、つまらんのです。個性もへったくれもないんですよ。すいませんでした。
ということで、わたくしの個性をプラス致しました。それは・・・
野兎のロワイヤル風クロワゼ鴨です!
鴨を背中から包丁で一枚開きにしまして、内臓や首肉、鶏レバー、背脂のミンチを詰めてひもで縛りあげます。
そんでもって骨を赤ワインで煮だした出し汁で、8時間ゆっくり火を入れます。
煮汁は、しっかり煮詰めて、豚の血を入れてつなぎます。
野ウサギと見紛う完成度です。