色々と新しい事を考えてはいるのですが、お客様にリクエストをいただきますと、去年と同じのをメニューに載せたりしてます。
去年、アップルパイをモジって“アップルとパイ”という、ナメたデザートやっておりました。
何のことはない本来パイにリンゴを詰めて焼くアップルパイを分解して、ローストしたリンゴを別に焼いたサクサクのパイ生地に載せただけのものです。
だから、“アップルパイ”ではなく、“アップルとパイ”なんであります。
しかし、このデザートのミソは、そのサクサク感でして、フニャっとしたパイ生地は旨くないのです。
私が考えるリンゴの最高の食べ方だと自負しております。