ア・ビアントー!(また会う日まで!)
ありがとうございました。何かと言うと、やっとジビエが売り切れました。猟期が終わってもまだ100羽以上のジビエたちが出番を待っていたのですが、きのうを持ちまして終了です。もう桜満開だっちゅーのにいい加減早く終了せにゃあいかんですよねー。
これからは、家禽のお肉でまたおもしろいことをご提案できるとおもいます。がんばります。
おかげさまでジビエを楽しみにご来店くださるお客様もたくさんいらっしゃり、私と調理スタッフの藤本でトータル300羽以上の鳥の毛をむしったのではないでしょうか、全身毛まみれになりながら、爪の形が変形するほどむしりました。そこで勉強になったのは、やはり私たちの職業は、いのちを頂いて成り立つんだなあ、と再認識させてもらったことです。そりゃー冷蔵庫が鳥の死体で一杯ですんで、やっぱり考えますねー。なもので、頭から骨や血にいたるまで無駄なく使い切ってお皿に乗せなくては、と思うんです。ほかの牛や豚、魚も野菜も大切な命、大事に使わせた頂きます。ただ、使い道に困ったものが大量に出ました。羽毛です。羽毛布団3枚分くらいにはなると思います。布団メーカーの方、ダウンジャケット手作りされる方、ご連絡お待ちしてます。



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