Category Archive: お知らせ

ご報告

本人の強い希望により、ご報告させて頂きます。
ウチの2番手、藤本君に彼女ができました!!
かれこれ2年程淋しく独り身でありました。
只今、幸せの絶頂期。

お休みには、藤本君に色々な所に遊びに連れて行ってもらった南極2号。
ひき続き、彼女募集中であります。
只今、淋しさの絶頂期。

皆さん、イジメ抜いてやってくださいませ。

乳飲み仔豚の24時間コンフィ

千葉県の生産者さんから、またまた乳飲み仔豚ちゃんが入荷です。
いつ入荷するのかわからないスポット商品でして、売り切れ次第終了です。
あしからず。
もちろん、ウェブをご覧頂いての、仔豚予約承ります。

前回はコンソメで36時間低温煮込みにしましたが、今回は、少し高めの温度でオリーブオイルの中で24時間コンフィにしました。
しっとりプルプルに仕上がりました。
皮つきの豚なんで、仕上げに皮をパリッと焼きます。身はジューシーに。

皮目に何か貼り付けて焼いたらおいしそ~ですね~。
まだ思案中です。ソースも未定です。
イッツ ノ~アイデア。
でも、絶対ウマいモン作ります!!

初カツオ

の季節です。脂乗ってます。
カツオで一番好きな食べ方は、やっぱりタタキです。
藁であぶって、ニンニク醤油のヤツ。
皆さん、お忘れかもしれないので、一応確認しておきますが、当店はフランス料理店ですんで、なかなかニンニク醤油ってわけもイカンのです。
ですんで、タタキ風に仕立てます。
瞬間燻製にかけます。瞬間なんで、高温で一瞬です。外側がすこ~し火が入ったくらいで止めときます。
煙のいい匂いが付いて、いい感じです。
ソースはアンチョビにバジルとニンニクを加えて、たっぷりのオリーブオイルを加えたプロヴァンス風ドレッシングです。
サラダ仕立てにしたいので、生野菜や茹で野菜をがっつりと。
ヒントはミツカンのポン酢のCMです。唐沢寿明の、“のっけ盛り~!”ってやつ。
皆さん、カツオと野菜を食べましょ~。

ウマいハラミ

変わり種のお肉がやって参りました。
業者さんもおもろいお肉は池尻に持って行ってやろう、といろいろとかわいがっていただいております。
日頃のお付き合いの賜ですね~。
”ウマいハラミ”です。
・・・は?
ウマですよ、馬。
馬肉はヨーロッパではポピュラーでして、馬肉専門店もございます。
日本でも、馬刺しが有名ですね。
味はというと、牛ハラミよりもより赤身が強く、旨味は濃い気がします。ハラミ独特の内臓の香りもありつつ、ジューシーですね。
和牛のような霜降りじゃございません。噛んで噛んでおいしいお肉です。
ウデのない私は、当然焼いただけです。完全に他力本願、素材頼みの黒胡椒ステーキです。
ソースは焼いた鍋でエシャロットを炒めて、肉から出てきたラブジュースを加えたシンプルな焼き汁ソース。
なかなか手に入らない素材でして、売り切れ御免です。
いろいろ書きましたが、ウマい話に乗ってみませんか?

シャラン鴨

抜群においしいんだけど、お値段の高いシャラン鴨。
だから、同じブランドのクロワゼ(幼鴨)を使ってましたが、とあるお客様に”シャラン鴨取り寄せて~”とご注文頂きました。
一番デカいの取り寄せて、焼いてみました。
・・・明らかに違うんですよ。旨すぎ。怖いくらいに。

クロワゼやめます。
お叱り覚悟でシャラン鴨をメニューに載せます。
お値段だけの理由のある素材です。
多分、鴨の中では最高級です。素材だけは三ツ星クラス。
絶対に裏切らない自信がございますんで、私がこの鴨を使うことをお許しくださいませ。
メチャメチャおいしいですよ~。

スズキのパイ包み焼き ソース・ショロン

パイ料理は大好きで、私の得意技でもございます。
しかしながら、いろいろと包んできたんで、そろそろネタ切れです。
いつも鴨やら鳩やらジビエやら、肉ばっかり包んでました。だからついにネタ切れです。メニューからも消しました。
いつもかわいがってくださっている常連のお客様に”スズキのパイ包みやってよ~、ソース・ショロンでさ~”と、マニアックなリクエストを頂きました。
スズキのパイ包み焼きは、お魚のスズキのお腹にオマールエビのムースやハーブを詰め込んで、一匹丸ごとパイで包んで焼いたお料理です。ソース・ショロンは温かくて軽い、トマトとビネガーの効いた温製のマヨネーズみたいなもので、このお料理には、このソースしかない!ってくらいバッチリの相性のソースです。
本家本元はスズキを丸ごと一匹パイで包むんですが、当店では、ちょいと工夫しまして、一人前で美味しく焼けるように研究しました。詰め物もオマールエビのムースを詰めるんですが、とんでもないお値段になってしまうので、オマールエビの濃いソースを混ぜ込んだ、ホタテのムースにしました。違和感ないと思います。
何回も何回も賄いのときに作って、やっと納得いくものができましたんで、メニューに載せました。
多分こういうお料理は、これから死んで行く運命にあるお料理です。私は残していくべきものだと思うので、作り続けます!!
他じゃ、なかなかやってないっすよ!!スズキが美味しい今だけのお料理です!!

あたいを食べて~!!

コヤマ君 その2

南極2号と同い年の古山君、まだ2人は21歳です。草食男子が流行りの昨今、早くもオッサンみたいな若者をよく見かけます。うちのスタッフは私も含め、いつまでもヤンチャでいてほしいので2人に、
若いんだから!!もっと遊びなさい!!寝る間を惜しんで!!
・・・と、発破をかけました。
なぜか帰りにツタヤによってAVを借りて帰った古山君、朝7時までAV鑑賞に没頭したそうです。
翌日は、ランチ営業の日です。彼が起き泣きそうな声で電話をしてきたのはお昼の12時を回ったころでした。
恐るべし・・・その体力。

あだ名決定です。”汁男優”古山君です。
皆さん宜しくお願い致します。

こやま君

新人チャンをご紹介致します。
残念ながら、男の子です。
この春にフランスから帰ってきたバリバリのコックさん、古山君です。
皆さん宜しくお願い致します。

さてさて、あだ名は何にしよ~かね~。
大越君の”南極2号”に匹敵する素晴らしい名前を考えなくては・・・

アワビ祭り

昨日のお休み、やっぱり海に行ってきました。波がひじょ~にデカくて、キリキリマイでした。でも、滅多にそんな日に当たることもないんで、我を忘れて、ガシガシ乗ってきました。何故か昨日に限って、女性サーファーが多かったんです…
途中、いつもより海水がウェットスーツに入ってくるのを感じながらも、この波のパワーなら仕方ないかと、気にも留めず、ただただ、必死に沖に向かうわたし。
ヘトヘトになってしまい、丘に上がり、車に戻ってウエットスーツを脱いでびっくり!!
ナント!足と足の間がパックリ破れてるじゃありませんか!!
そうです!わたし、必死にやるあまり、破れたことに気付かず、自分の綺麗なお尻とタ〇キンをモロダシでやってたんです!!

ど~でもい~ですね。
アワビ続行します。今度はホワイトアスパラと合わせて、贅沢サラダです。
くだらない話のあとにこんなお話ししても、おいしそうには思えないですね。
でもおいしいですよ~。お値段据え置き¥1800です!!

僕のあだ名は当分、「千葉の黄門様」です。

ビュルゴーさん家の鴨

みなさま~、フランスのインフルエンザが終息し、安全が確認されまして、5月末に屠殺された鳥類が日本に輸入されてきました。
いや~、長かった~。いろいろ国産のものでも探しまくっていいものもあったんですが、やっぱりフランスにはかなわない物もあるんですわ。
それは鴨です。
当店のハード・コアなお客様の中には、”青首鴨以外鴨じゃねぇ”、という方もいらっしゃいますが、わたくし自身そのようなスカトロ趣味はございやせんで、実は飼育鴨が大好きなんであります。
ピエール・オテイザのバスク豚に並んで、ビュルゴーの鴨っつったら、そりゃ~イイモンですぜ。
昔ながらの育て方にこだわり、今では、ここ一軒のみに許された独特の屠殺方法の窒息法によって、放血することなく体内にうま味となる血を残す生産にこだわるエライ人の作った鴨です。いわゆる”窒息鴨”っていうと、このビュルゴーさんの鴨なわけです。
鴨にもいろいろいまして、最高級のシャラン鴨(お値段も最高級)、ちょっぴり小さめのクロワゼ鴨などなど。
当店でシャラン鴨は目ん玉飛び出るお値段になってしまいますんで、クロワゼを使います。せっかくのおいしい鴨なんで、余計なことはいたしません。胸肉はロースト、モモ肉はコンフィにいたしました。
ソースは、先日親子喧嘩をして、負けた償いに母親が送りつけてきた、蒲郡みかんのソースであります。

もし、シャラン鴨をご所望の方はお電話にて。取り寄せますんで。
ただ、本気で高いです。

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