カンパリゼリー
キノシタシェフお気に入りのデザートです。
私も大好きです。
グレープフルーツを汁ごとカンパリとグレナデンシロップでゼリー固めにしまして、マンゴーのジャーベット、グレープフルーツと相性の良い蜂蜜を上から多めにかけて出来上がり。
暑い季節の鉄板デザートです。
キノシタシェフお気に入りのデザートです。
私も大好きです。
グレープフルーツを汁ごとカンパリとグレナデンシロップでゼリー固めにしまして、マンゴーのジャーベット、グレープフルーツと相性の良い蜂蜜を上から多めにかけて出来上がり。
暑い季節の鉄板デザートです。
王道の再登場です。
色々とやりましたが、フォアグラ料理は最終的にはここに落ち着く気がします。
フォアグラのテリーヌがおいしければ、どんなフォアグラ料理を作ってもおいしく作れるようになります。
スタッフにはそう伝えております。
しかしながら、シンプルなだけに難しい。
基本の操作が詰まっております。
最近は作られなくなったお料理ではありますが、フランス料理のコックとしては、絶対に避けては通れない難関であります。
付け合わせには、北海道のリュバーブのジャム。もちろん自家製です。酸味と甘みがいい感じ。
王道には王道の付け合わせのブリオッシュも。
大好きです。
エイヒレ。
まぁ、好きじゃないものはメニューには載せないんですが。
普通、ひれをブイヨンで下茹でしたものをムニエルするんですが、私はおいしけりゃいいと思ってるんで、下茹での工程をすっ飛ばします。茹でると味が抜ける気がしますし。
骨つきで豪快にズドン!と分厚く切りまして、塩コショウして小麦粉をつけてたっぷりのバターに泳がせるようにじっくり焼きます。
ソースはもちろん焼いたときのバターにレモン汁を入れたいつものソースです。
骨つきといっても軟骨なんで、もちろんゴリゴリ食べられます。コラーゲンの塊ですんで、女性にお勧め。
これからの季節にもってこいの魚料理です。
暖かくなると、いつもこの料理をやってしまいます。
イカのキュウリ詰めソテー フレッシュトマトソース
キノシタシェフの大好きな一品です。
かっちかちです。すね肉は。
なんたって何百キロもの体重を支えてますからね。
筋張ってて焼いても食えたもんじゃありません。
たっぷりの赤ワインでグツグツ煮込むわけです。
筋ががっつりかんでますんで、ゼラチンいっぱい夢いっぱい。
お肌つるつる、おしりツルツル。
女性にお勧め。
バスク豚という、年間3000頭しか出荷されない貴重な豚がフランスのバスク地方にいます。
少し前に肩ロースをお出ししておりましたが、今回はタンが主役です。
3000頭しかいないのに、当店に100本近いタンが来ております。
これはすごい確率です。
ソミュールという、塩漬け液に一週間付けまして、ボイルし、薄くスライスして、レモン汁で和えた生マッシュルームとサラダにしました。
旨みが半端じゃありません。
恐るべし、バスク豚・・・
いま、北海道で私と豚農家の方とで、バスク豚に負けないすごい豚を飼育中です。
国産ブランド豚は数あれど、今までとは全く違うヨーロッパタイプの肉の色が濃いやつです。
名付けて・・・・
秘密。お楽しみに・・・
山形の生産者さんから頂いた仔牛が早くも売り切れました。
んで、意外と仔牛が気に入ってしまったわたし。
春なんで、乳飲み仔羊に続きまして、乳飲み仔牛の登場です。
おっぱいしか飲んでないので、脂っ気はありません。
非常にさっぱりとしております。
仔牛独特の肉の弾力と粘りっ気が心地よいです。
さっぱりとしたお肉ですんで、ソースはバランスを考えてどっしり系で。
モリーユというキノコとマスタードのしっかりソース。
夏までの期間限定メニューです。
だれですか?私がウケ狙いでバナナを使ったんだろ~、って思ってるのは。
確かにこのビジュアルで下ネタにしないほうがおかしいんですが。
しかしながら、程良い長さと太さですよね・・
曲がり具合といい・・・・
皆さんは右曲がりですか?それとも左曲がりですか?
ちなみに南極2号は左、藤本さんはサウスポーですが左曲がりです。
古山はカーブが下向きです。
K山さんはどっちですか?
どうでもいいですね。
バナナって実は変わったフルーツでして、数あるフルーツの中でも珍しく酸味がないフルーツなんです。
だから普通に考えるとチョコレートやキャラメルがいい相性なわけです。
わたし、ふつうは嫌なんです。
アブノーマルが好き。
バターでソテーします。結構黒く焼きます。
ラム酒漬けのレーズンを入れます。
バルサミコ酢をいれ、蜂蜜をたっぷり入れます。
熱々のところにラムレーズン入りのアイスを乗っけます。
溶け始めたところを召し上がれ!!
このデザート、自信あります。
旨いです。
お客様からリクエスト頂きました。
乳飲み仔羊。
生後一週間です。乳しか飲んでません。
さすがに心が痛みますが、無駄なくおいしくお料理させていただきます。
一頭で10人前くらいしか肉がとれません。
ロースなんかは親指の太さです。
その分、色々な部位を盛り合わせます。
春の食材目白押し!!
そうそう、南極2号は最近彼女ができたらしいのですが、私の耳に入れるとすぐにバラすので、隠してました。
お前に興味なんぞ無いわ、ボケ!
春なのにぃ~ お別れですかぁ~
春なのにぃ~ 涙ぁ~が こぼれますぅ~ by柏原よしえ
この歌を送ります。
先日お世話になっている業者さんから、“バスク豚のタンを買ってくださいよ~“とご案内頂きました。
年間3000頭しか飼育されない豚です。
タンは当然一頭に一本。
てことは年間3000本しか世界中に出回らないはず。
現在、私の冷蔵室に100本近くあります。
ソミュールに漬けてまして、来週デビューします。
カルパッチョ仕立て。
本題ですが、千葉県の仔豚の頭を肉と皮だけにして柔らかく茹でてロール状に巻きます。
冷やして固まったら分厚く切って粉を付けてカリッと焼きます。
温かいドレッシングソース。
たっぷりのお野菜を添えて。
またかよ、と思われても、いいんです、別に。
だって、好きなんだもん。