Category Archive: お知らせ

仔羊のハーブパルメザン焼き

仔羊は骨付きの背肉を脂をきっちり焼き切って
赤身をエロいくらいのピンク色に焼き上げるのが一番うまいと思っております。
カリカリに脂を焼いた羊にマスタードを塗って
ぺルシヤードという、ハーブパン粉にパルメザンチーズを加えてコクをプラスしたものを塗ってオーブンへ。

せっかくなんで、今までにはない趣向で。

ラブジュース(肉汁)溢れる薔薇色の肉塊(仔羊)にビンビンの(切れるナイフ)それをゆっくりと・・・

豊潤なその感触に身を任せ(赤身を噛んでます)
ああああ、(うまい)と声が漏れる

最後の一滴(ソース)まで余すことなく堪能し尽くした(パンでソースをぬぐってます)
と思ったが、フィニッシュした後も、それにしゃぶりつく・・・(骨を噛んでます)

以上、官能小説風にお届けしました。

ビュルゴー鴨の照り焼き

ジビエがさみしくなってきまして、そろそろ家禽のお肉の出番です。

鴨はやっぱりビュルゴーですね。
世界一高い鴨です。
フランスの三ツ星でも鴨と言えばビュルゴー。

日本の星付きでも鴨はビュルゴー。

池尻の変なフレンチでも負けずに使います。

皮をパリッと焼きまして、更にこれでもか!
っとサラマンダーで照り焼きにします。
最近めっきり見かけなくなった日焼けサロン常連のホストばりに冬でも小麦色。
タレはオレンジをベースにスパイスを効かせた甘だれです。

皮はパリッと、肉はジュワッと。

春メニュー

携帯から投稿できるブログが手軽なんで、こっちの更新を怠けておりました。
大変申し訳ございません。

メニューをバンバン変えております。

まず、アスパラです。
グリーンアスパラは温泉卵と生ハム、モリーユのソースとあわせております。

ホワイトアスパラはアサリのオランデーズソースです。

どちらも温製。

温製ということは、藤本君の仕事です。
温かいデザートも結構あるんで、大変です。
営業時間はてんてこ舞い。

しかしながら、オギノイズムを継承する藤本君はそんなバタバタが楽しそうであります。

豚肉のリエット

2月16日より、オンラインショップにて発売いたします!!!
勿論、お持ち帰りも!!

お待たせいたしました。
この商品はなかなかの人気商品でして、お持ち帰りのお要望をたくさん頂いておりました。
諸々の諸事情により、発売が遅れてしまいましたが、満を持しての登場です。

パテはお持ち帰り用にテリーヌ型で作っておりまして、少しお店で食べるのとはニュアンスが異なりましたが、このリエットは、お店でお出ししているものと全く同じものをお出しします。

ちょっとした贈り物やホームパーティー、これからですとお花見にパンと一緒に持っていけば喜ばれること確実です。

気になるお値段は・・・
500gパック                    ¥2,000
オリジナルギフト用パッケージ500g     ¥2,800
であります。

生肉&生牡蠣

タルタルです。
ふつうじゃつまらないんで、牛肉に生ガキも入れちゃいました。
味付けは普通通り、卵黄、ピクルス、レモン汁・・・
味は・・・
結構イケます。
て言うか、私は旨い!!
と思います。

少し粗めに刻んだ牛肉に細かめに切った生牡蠣
海のミルクといわれるだけあって、しっかりとコクが付きます。

生ガキの季節もあと少しなんで、
今シーズンやたらと生ガキを召し上がって飽きてる方は
こんな食べ方も面白いんじゃないかと思います。

イカセロリ

イカは大好きです。

いや、イカ臭いそっちのイカじゃなくて。
スルメイカ。

ワタも使います。
細かく切り込みを入れたイカを細く切りまして、フライパンでチャンチャンと焼きます。
んで、細~く切ったセロリ、ケッパー、レモン、フルーツトマトとサラダにします。

ドレッシングはそう、ワタです。
ゲソと野菜、白ワインでソースを作りまして、最後にワタを溶かしこんだドレッシングです。
イカのいい香りだけ使った、まさにイカ臭くないイカソース。

イカ臭い南極2号を見ながら食べるとまた格別です。
あ、不味くなりますね。失礼。

ストロベリーパフェ

またまたイチゴです。
イチゴのパフェ。

パフェはそもそもお客様のリクエストでして、予想以上の反響に驚いております。
レストランでパフェを作って許されるものかビビってましたが、これだけお喜び頂けるのでしたら、調子に乗っていろいろやってみたいと思います。

クレームダンジュとアイス、イチゴ、メレンゲの組み合わせ。
上にアクセントの黒コショウ。

まさに鉄板。

これで一通りデザートが入れ替わりました。
次は前菜です。
お楽しみに!!

パリパリショコラ

チョコレートの季節ですね。
バレンタインにチョコではなくパテをお勧めしている当店ですが・・・

長らく続けていました半生テリーヌを一旦お休みしまして、新しいチョコデザートです。

木イチゴ風味の生チョコを作りまして、それをパート・フィロという薄い生地で包んでフライパンで焼きます。
焼くとパートフィロはパリパリになります。
当然、生チョコは熱を加えると溶けます。
パリパリの生地にナイフを入れるとトロリと生チョコが流れるって訳です。

木イチゴのピュレが入ってるんで、程良い酸味で重くはないです。

赤いフルーツのグラタン

イチゴがいいです。

イチゴはお好きな方は多いのではないでしょうか。

なんで、いろいろとイチゴのデザートをやりたいと思います。

グラタン・フリュイっていいまして、イチゴやら木イチゴやらブルーベリーなどのベリー系の果物の上にサバイヨンという卵黄とお酒を掻き立てたムース状のものをかけて、サラマンダーで焼き色を付けたデザートです。
アレンジを加えます。
フルーツを赤ワインで煮まして、ホワイトチョコレートのアイスを乗っけます。
その上にサバイヨンをかけてグラタンにします。

冷&熱の私の得意とするデザートです。

フォアグラブーダンタルト

新しいフォアグラ料理です。

パイ生地の上にはブーダンノワール
その上にリンゴ
その上にフォアグラのソテー

小太りの汁男優、古山くんの喜びそうなハイカロリー料理です。

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