OGINO × PARTNER

OGINOの料理を支えて頂いているパートナーの方々

木村秋則
無農薬・無肥料・自然栽培

1949年青森県弘前市で農家に生まれる。高校卒業後、メーカーへ就職するが一年半で退職。故郷に戻り農業を始める。妻が農薬に弱かったことをきっかけに、1978年から無農薬のりんご栽培を開始。苦難の日々を越えて11年目に絶対不可能と言われたりんごの無農薬・無肥料栽培「自然栽培」に成功。

とうべつ浅野農場
無農薬栽培、循環型農業

浅野農場のSPF豚は徹底した衛生管理のもと、清潔な環境はもとより薬品や化学肥料も抑えて飼育されています。地元産小麦を最終生育段階に餌として与えることで生み出される脂身の白さと甘味、コクが自慢です。また全てのSPF豚にはアルカリイオン水を与え、肉にアクが出ないようにしています。

有限会社 大塚農場 (北海道当別町)
特別栽培(人参、ジャガイモ、米)、減農薬農法

「人に優しい農業」をテーマにさまざまなこだわり野菜を栽培している大塚農場。農薬を通常の約20%、化学肥料を通常の約10%まで削減した特別栽培の野菜は有機栽培の野菜と非常に近く、安全性はもちろん、味も抜群です。

佐々木ファーム (北海道洞爺湖町)
無農薬農法(ゴボウ)、減農薬方法

化学肥料・化学農薬の使用量を低減した生産方法を認める「エコファーマー」を取得。自然の氷を使った貯蔵庫アイスシェルターを使用することにより本来野菜が流通していない時季にも「雪氷野菜」としてさまざまな野菜が楽しめます。

ファーム梅村 (北海道千歳市)
無農薬農法、減農薬農法

ファーム梅村のこだわりは「露地栽培」と「旬」。一つ一つの品種にあった農法で生育さたた野菜はどれも丈夫で日持ちが良く、素材本来の濃い味が特徴です。看板商品の「インカのめざめ」は、収穫も全て手作業で行うなど、丁寧に育てた逸品です。

Vegelife FARM -ベジライフファーム- (高知県)
農薬や化学肥料を使用せず、露地栽培が中心

西洋野菜を中心に少量多品目で年間約60種類を作付け。カラーや食味、面白味を重視し、お皿映えするような品種選びは収穫時期を追求しています。

横田家のはたけや (奈良県)
露地栽培

奈良の大和高原(標高450m)の里山で自然循環型農業をしております。無農薬・無化学肥料はもちろんですが、里山の自然に添った形で暮らしと畑が一体となるような自然循環型農業を営んでいます。里山は、土手の草や周辺の雑木や竹林といったたくさんの資源があります。草は、畑に敷いてやることで、豊かな生きものの環境を築きながら、優しく野菜を育んでくれます。

高橋 幹 (秋田県由利本荘市)
露地栽培(グリーンアスパラ)

『アスパラは鮮度が大事。一番おいしい味を届けたい』太陽の光と風を良く通す健康な親株作りの為、立茎本数を厳選して通常より少なくしています。(10本前後/1m)また、天候に応じ水分を切らさないように潅水して、柔らかく立派に育てています。甘くて柔らかいアスパラを届ける為に、朝4時~8時の間に収穫、その後常温で伸びてしまう為、チルド状態で保存・出荷しております。 太陽の光をたっぷり浴びて育った、美しい緑色の甘いアスパラです。